
時間が出来たのでまたスピーカーをいぢりました。
秋葉原にて安いウーハーを見つけたのであっさりとこれに換装。
TBフルレンジは高域が上に上がらないのと低音が出ないため今回は諦めました。
よって純正のツィーターを活かします。
(左上)
アゼスト SRT1680HX
ただしネットワーク、ツィーターは無し。
http://addzest-live.ashleyassociates.co.jp/ADDZEST_DYNAMIC/index.cfm?fuseaction=products.details&maincat=audio&subcat=separate&model_no=SRT1680HX
ここで安く購入
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/page.cgi?cate=4802&page=0
(中上)
ドアの内張りを外し、ビニールをはがした所。
溶剤も用意してゴム系接着剤をはがす覚悟をしたのですが、あさっりとぺりぺりはがれてくれました。
(右上)
東急ハンズで買ったゼトロ制振シートを短冊状にカットしておいてぺたぺたと貼り付ける。
外側から指の腹で軽く叩いて共振が消えるようなポイントを探りつつぺたぺたする。
画像では見えてないですが、室内側の鉄板の裏側も同様にぺたぺたします。
(左下)
サービスホール等を塞ぎ、やはり指でトントンしながら音が変わる所にぺたぺた。
左ドアを先に完全に塞いで聞いてみたところ低音がデッド(こもったような音)になりすぎたためいくつかの穴を残しました。
(中下)
内張り内部にもビビリを消すためにぺたぺたする。
本当は吸音するフェルト等が良さそうだったが手持ちに無かったのと厚みをあわせるのがメンドウだったのでこれでよしとしました。
(右下)
純正のソリッドフォースサウンドシステムを活かしたまま外部アンプを接続するためにハーネスを加工しました。
外部アンプは手持ちの、スピーカー入力端子のついた古いケンウッドの4chアンプ。
スピーカー出力をアンプに繋ぎ、またハーネスまで戻すだけの加工。
このハーネスは、アフターパーツで既存のハーネスからナビへ電源を引くためのものらしいです。
それからバッテリーからヒューズを噛ませ直接アンプとヘッドユニットに電源を引きました。
聞いてみて…
制震シートを張った事で音の輪郭がはっきりして、低音が出るようになりました。
内張りのビビリも解消されて低音を強調しても異音が出なくなりました。
純正ステレオのリアスピーカーを殺て純正サブウーハーを接続したので、フェーダーでサブウーハーの音量を任意に変える事ができるようになりました。
外部アンプを繋ぐ事で全体に音に厚みが出たように感じます。
ニュートラルに音が出ていて、さらに低音が広がっている感じになりました。
いいラジカセレベルぐらいにはなったようです。
今後の課題
定位がイマイチかもしれません。
ツイーターがわりにダッシュボード上に5cmのフルレンジを置いてみたい。
ウーハーの高域をカットする必要がありそう。
スピーカー裏の吸音を忘れてました。
総評としては…
まあ、貧乏DIYであればこのぐらいで満足できています。
スピーカーユニット込みで15000円ぐらいの材料費ですから、費用対効果としてはかなりいい結果になっていると思います。
車内でいい音というのは難しく、考え方でどこまでも追求も妥協もできるなぁ、というのが感想。
純正のままでもそういう意識であれば音楽を楽しむ事は出来たなと。
泥沼にはまる前にこのあたりで一旦止めて置きましょうか。
お、今回はちょっとなんだか正統派BLOGっぽいぞ。
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